治す

2011年8月11日

息子の同級生でお医者さんになった子がいます

先日、お父さんに出会ったので、近況を聞いたら小児科の医師になったそうです

きっかけは、自分が小児喘息で苦しんだのを治療してもらったことがきっかけとか

小児科と産科の医師のなり手が減っている・・・という現状で、初心を貫いたということは立派ですね


自分の腰痛を治してもらったことがきっかけで整体師になったという私の友人もいます


他人の役にたちたい・困っている方をなんとかしてあげたい・定年後の生き甲斐に・・・と

整体の業界に入った理由は、それぞれ様々あるでしょうけれど、『治してあげたい』という気持ちは同じ!

では、『治す』ということはどういうことなのか?

何をもって『治った』というのか・・・?

人それぞれ感覚や考えが違いますので非常に難しい問題です

結論はでないのでは・・・?


今、全国で開催されている『新垣教室』という錬成会で、一つの指針が示されています

それは

「一回で治そうと思わないこと」なのです

一回で痛みが消えた! 治った!

ということは、施術の世界ではよくあることなのですが・・・

これが、落とし穴!!

一回で痛みを取ろうと思って施術したならば、少しでも痛みが残っていたらその施術は『失敗』ということになります

しかし、『少しでも良い変化がでれば大成功!』

その変化を積み重ねていけば・・・

最後は満足いく状態、つまり『治る』ということになります

野球で九回、ツーアウト満塁でツースリー(今はスリーツーか)からの代打逆転ホームラン!!

劇的な場面ですが・・・

実際は、コツコツと地味な戦略で戦うほうが圧倒的に多いのが現実


まず、バランスチェックで『自分の力量で対応出来るか?』と確認して

自信を持って『小さな変化』を目指しましょう!!


絶対の武器『バランスチェック』で自分の可能性を無限に!!!