2011年8月14日

本当に大事なのはカタチではなく『心』 と、親から教えられましたが、どうなんでしょう?

やはり、『カタチ・形式』も大切だと・・・想うのですが・・・

私の産まれたのは昭和23年12月

終戦(敗戦)後3年経っていましたが、世の中は混乱状態だったでしょう

物もなく、新円への切り替えとか、大変な変化の時代

何かをやりたくても揃わない、揃えられない・・・

してあげたくても、できない・・・

そんな状態だったのではないでしょうか

私も小学校入学のときのランドセルは、そうとうなお古でしたが、そういう時代でした

先生に「物を大切にすることは良いことです」などと言われた記憶があります


現代は・・・?

物は足りているどころか、溢れています

『カタチ・形式』 は簡単に整います

外見は整っていても・・・『心は?』

原発のやらせ問題にしても、『カタチ・形式』だけを整えて・・・

『心』がこもっていない!


明日は、終戦記念日

失いかけている『心』を、もう一度考える時期に来ているのでは・・・