陰陽五行

2011年9月26日

前々回に陰陽五行の出会いを書きましたが、その後ちょっと方向がずれましたので修正いたします


人体は小宇宙であり、自然の摂理と共に生きていく

宇宙や地球、そして自然現象、すなわち森羅万象をすべて、木・火・土・金・水の五つの性質に分けて考える

人体も、五つに分けて当てはめていく・・・

その五行を見てみると・・・

まさに現代医学にも符合することが多く、先人の凄さに驚かされます


陰陽五行説(節)は、易学などの基にもなっているものです

興味のある方は、なるべく簡単な本を求めて「自分なりに」解釈してください

陰陽五行の陰陽とは、『絶対』ではなく『相対』であることが特徴で、ある時は陰である時は陽と解釈します

例えば、男と女を陰陽でわけると、男が陽で女は陰となりますが

母親と男の子で見ると、母親が陽で子供は陰と考えます

男性同士でも明るい陽的な性格と暗い陰的な性格がありますが

女性もしかり


つまり、融通無碍に理論を展開して考えていく・・・

我々のバランス活性療法もまさに『融通無碍』です

基本を外さなければ、あとは自由な発想が貴方を待っています!!