西洋医学と東洋医学その3

2012年1月17日

誰でも初めは素人です

何も解らないのが当たり前ですから、解らない・知識が無い・経験が無いことを恥じることはありません

一つ一つ勉強して行けば良いのです

コツコツと・・・


例えば、赤ひげ塾で研修に入ったら最初に基本検査と基本療法を勉強しますので

家に帰ったら家族にやってみる・・・これが大切です!

すぐにやってみる・・・結果はすぐに出ます!

忘れないうちにやってみて、身体に覚えこませる・・・ 

映像資料で予習復習を必ずやる・・・


例えば、新しい靴を買ったときなど、他人の靴に目が行ったりしませんか?

これが『興味・関心』なのです

整体を勉強するには、この興味や関心が一番大切な要素だともいえるでしょう

人間の身体や健康に関すること・・・何でも施術の役に立つのです

知識を得るには自分から積極的に求めていかなければ身につきません


他人の身体を施術していて『??何だ?どうして?』という疑問がわいた時が一歩前進のチャンスです

その場ですぐに解決するようにしましょう

研修会場であれば講師にすぐに聞く

本部に質問する

特に、身体の構造に関することなどは、そのときに専門書で勉強する

練習会や再受講には積極的に参加する・・・などなど

『待ちの姿勢』ではなく『攻めの姿勢』が大切です

そうすれば、日一日と技量は上がっていき、信頼される整体師になることでしょう


さて、バランス活性療法は西洋医学系なのか東洋医学系なのか・・・?


続く・・・