排雪

2012年2月23日

市からの依頼で、裏の駐車場を除雪した雪の仮置き場に提供していましたが、今朝、8時から雪を搬出します・・・とのこと

重機とダンプが来て雪の山を崩しています

あれだけの雪も、融ければただの水!

不思議・・・といえば、不思議ですね

100度で水蒸気となって蒸発し、零度以下で氷となって固体となり、普段は液体・・・

そして、様々な成分を溶かし込む・・・

こういうものは水以外には無いとのこと

その水によって全ての生物は生かされています 


雪害という言葉もありますが、水が無ければ人類の発展どころか生存も出来ない


『共存』という言葉がありますが、まさに水と人間(生きるもの全て)は共存していかなければ生きてはいけません


雪を愛でて、雪で遊び、雪を使って楽しみましょう!



今朝のニュースで、40歳の母親と4歳の子供が死亡していたと報じていました

母親が病気で死んだ後に、障害を持った子供が食事もとれずに衰弱死したようですが、誰にも気付かれなかった・・・

どんなにひもじかったでしょう

思わずテレビに向かって手を合わせていました

オムツの宅配で業者が訪問したが会えなかったとか・・・

プライバシーの問題もあると思いますが、何とかならないものでしょうか?


パソコンだ、ネットだ、スマートフォンだとか、人とのつながりよりも、無味乾燥的な機械とのつながりが多くを占めている現代社会はこのままでい良いのでしょうか?


効率は悪いかもしれないけれど、昔の生活には『人と人との潤い・つながり』があり、そこには『温かさ』があったと思います

先日、「日本一高いお米」を作っている方がテレビに出ていましたが、全て手作業で、もちろん無農薬です、あくまでも自然を大切に・・・と

ご本人は転職されて農業を始められたのことですが、自分が食べたいから、そこに効率よりも自然と同化した米作りを追求した結果、美味しいけれど一番高いお米になった・・・


我々のやっている整体も一人一人手作業でというところは似ています

そして、心を込めて施術することで、そこには『信頼』や『安心感』が生まれ、施術効果も上がっていくのではないでしょうか


『何の為に?』

自然と人間、人と人との調和