3・11

2012年3月12日

昨年の3・11 大震災・大津波から1年・・・

当日私は、講師の研修会で東京にいて、宿を確保していたので助かりましたが

参加者の中には「帰宅難民」となった方もいて、10数時間歩いた方や1週間東京で足止めを余儀なくされた方もいらっしゃいました 


今年は、富山県砺波市で練習会と公開セミナー

夜9時頃に帰ってきたのですが、富山・新潟と雪です! 思い出しました・・・

被災地も雪でしたね・・・


テレビの番組は、大震災関連オンリー

ティッシュの箱を目に前に見ていましたが、正視に堪えない場面もありました

神も仏も無いのでしょうか・・・

やれ、『自然の脅威』だとか、『原発が無ければ』とか、『想定外の地震・津波』だとか、いわれていますが

先人が警告・指摘していたことを守ったところは被害が無かった・・・

という、事実もあります

地震学者や地質学者が、地層を調べて過去の津波の規模を説明しているのを見ると

「何で、もっと早くいわなかったの?」

情報を発信していても無視されていたというのが真相らしいですが・・・


万が一、十万が一、百万が一、千万が一、億万が一に対する備えが必要ですね

たとえ、それがムダや徒労に終るとしても・・・