上手

2012年4月25日

「じょうず」

あるいは、「上手」に「い」をつけると・・・「うまい」

他人より技量などが上にあることを意味しますが、コミュニケーションのうまさを意味することもありますね

話が上手い、聞き上手、人付き合いが上手・・・などなど


武道の世界で試合をして強いのは3・4段クラスで、それ以上の高段者になると、ただ強いだけでは昇段できないのだそうです

『道』という意味を調べると

もちろん、道路とかの意味も在りますが

人が考えたり行ったりする事柄の条理

儒教・仏教などの特定の教義

道理をわきまえること。分別

てだて。手法。手段

方面・分野・そのむき・・・などが出てきます


つまり、『道』を究めるには、技量の上にある『心』の修行・修練が必要だということでしょう


赤ひげ塾では『整体道』の確立を目指しています

技量だけ上手くなっても、しょせんそれは駆け出しにすぎません

患者さんと本気で向き合う『心』の修練が、整体道の高段者になるためには必須ではないでしょうか



『何の為に?』

今朝、マザーテレサの言葉を読みました・・・

まだまだ修行が必要ですね!