竜巻

2012年5月9日

連休最終日の6日

東京セミナールームでの公開セミナーに行って来ました

そうです、茨城県の竜巻があった日です

東京も3時半過ぎに、雨と共に雷がなりヒョウがふってきました

幸い、10分くらいでやみましたが、つくば市では大きな被害がでました

最近の気象は異常ではないでしょうか・・・

何かが狂ってきているような気がしてなりません


公開セミナーは、前回同様、東洋医学とバランス活性療法という演題で開催

『人体は小宇宙であり、全体のバランスが大切!』ということを中心にお話して

お一人に方に、基本的な施術を体験していただいて、参加者にバランス活性療法の実際と流れを見ていただきました

その後、希望者全員に仙骨・骨盤の修正のみでご自分の身体がどう変化するかを体験していただきましたが

茨城県からいらっしゃった女性は、顎関節症で治療を受けたが、まだガクガクする・・・とのこと

仙骨をチェックすると、ムチウチ症特有のズレが見受けられましたので、聞いてみると、やはりムチウチの既往症があるとのこと・・・

こういうズレは鞭打ち症のほか、突発性難聴や原因不明のめまい、顎関節症、難治性の五十肩・腰痛、下肢の原因不明の麻痺などに多いことが臨床上解っています

この方の仙椎は、右斜め上にスライドしていて、右回りにローティション、そして仙椎底が前方に転位しているというズレでした

こういうズレは修正しないままだと、どんな治療を加えてもなかなか効果が出てきません

つまり、身体が治療や施術を受け入れられないのです

修正さえすれば、症状は「エッ!!!???」というくらいに変化します


修正しました!

あとは、いくらチェックしても修正すべき反応はでません・・・

私は「反応が消えました、起きてください・・・顎関節の状態はどうですか?」

次の瞬間

「あれ・・・?消えてる、なんとも無い・・・やだ、治ってる!!、なにこれ?」と満面の笑み!

もちろん、ぶっつけ本番です

そのほかの方々も症状に応じて仙椎の修正を行い、変化を体験していただきました


基本的にバランス活性療法には病名は必要ありません

『症状』に対して、患者さんの潜在意識に問いかけての根本施術(治療)をしていきます

これも『証を立てる』東洋医学と共通するものがありますね!



『何の為に?』

患者さんと共に・・・