しきたり

2012年6月9日

親戚に不幸がありました

この年になると、親戚・友人・知人・お取引先なども多くなりますので

お見舞いや参列などの機会も増えてきますが

気をつけなければならないのが『しきたり』です


その地方によって、全然ちがうことも珍しくありませんので、私はまず、確認します

「どうすればいいのでしょう?」

恥ずかしくはありません

むしろ、『無知』のほうが恥ずかしく、また、先方に恥をかかせることにもなりかねません



香典を用意していると、息子が「なにしてるの?」

「ちょうどいいや 、教えておくよ」ということで、ひとくさり・・・

御霊前と御佛前との違いや、水引の結びきりと蝶結びの違いと意味などなど

ちょうど、袱紗の包み方もテレビで解説していましたが、地方によって袱紗の色にも『しきたり』があるとか


『聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥』

こんなことわざもありましたっけ


『しきたり』とはなんぞや?

どんなしきたりにも意味があります

先人の知恵ですから、無視はできません

解らなかったら謙虚に聞きましょう!


「すみません、教えてください!」