継続と責任

2012年6月22日

『継続は力なり』 という言葉があります

継続することによって少しずつ『力』が蓄えられて、大きな成果に結びつく・・・

ウサギと亀ではないですが、たゆみなき歩みが勝利を掴みとります

整体でいうと、器用な人はすぐにそこそこ出来るようになりますが、そこで安心してしまうという傾向もみられます

不器用(生真面目な方に多い)な人は肩などに力が入ってガチガチですが、自分が不器用だと自覚しているのでとにかく努力します 

その結果上手くなり継続(院の経営など)していけるのです


治療や施術業界では腕がよければ患者さんは来る・・・といわれてきましたが

業界の現状をみるとそうでもないようです

私の目からみて、大変失礼かもしれませんが「大丈夫なのかな?」と思うような院が結構繁盛している現実があります

そこに長年通っていた方が、会員さんの施術院で施術を受けたらなかなか取れなかった痛みが良くなった・・・というような話は多く耳にします

なんではやってるのだろう??

宣伝やアピールが上手なのです!

「いかに集客するか?」のノウハウのコンサルタントもいらっしゃいます

集客に力を入れるのが悪いといってるわけではありません

いくら集めても患者さんに満足を与えられるような技術がなければ『継続』は望めませんから、施術院の経営を安定させていくには・・・

『技術の向上』と『集客の努力』を車の両輪と考えていくべきでしょう

安定した院の経営は、『患者さんの満足』なしではありえません!

継続の努力は、技術向上の努力!

それは施術家の責任でもあります!