継続と責任・・・その2

2012年6月25日

集客の方法は色々あるでしょう

院の看板や電柱広告、バスの車体広告や案内広告、新聞折込み、ミニコミ誌への出稿、チラシのポスティング、ホームページなどに代表されるネット広告 などなど・・・

どれも、それなりの効果があるといわれてきましたが、時代背景とともにその効果は変ってきているようです

せっかく努力とお金をかけても無駄になってしまっては困ります


しかし、いつの時代でも変らない集客の方法は『口コミ』ではないでしょうか

では、『口コミ』していただけるようにするには・・・?


確かな技術はもちろんですが、『患者さんへの情報提供』

つまり、患者さんの身体の状態、施術方針、自宅での自己療法などの情報を提供し、共有することによって安心感や信頼感が生まれます

そうすれば、腰痛などで困った友人がいれば紹介したくもなるというものです!

実際『患者さんの声』などを読んでみると、『詳しく説明してくれて、自宅での簡単なストレッチや運動法などを教えてくれるので安心する・・・』、『友人に腰痛のことを話したら、ここを薦められた、本当に痛くなかった・・・』 などなど

口コミのチカラは絶大です!

でも、『口コミを期待する』のではなく、『口コミしたくなる』ような接客や施術を考えていかなければ本末転倒となることでしょう


患者さんの為に自分は何ができるのか?

会員さんのために自分は何をすれば良いのか?

自問自答する毎日です・・・