ネット社会

2012年8月29日

マウスをクリックすれば終了・・・

「ネットでの買い物は出かけなくとも買い物が出来るし、なによりも届けてくれる!」

最近では、「ネットスーパー」なるのものも出来てきて、ネットで注文すると食料品などが届く

便利になりましたね!

小さいお子さんやお年寄りのお世話で外出できないとか、買い物に行く足がないなどの方々には朗報でしょう

昔から「御用聞き」というシステムもありましたし、牛乳箱に注文を書いた紙をいれておけば次の日には届く・・・というシステムを構築した牛乳屋さんもいらっしゃいます


ただ、ネットでの買い物と違うのは、そこには少なくとも「会話」が成り立っていたのでは?


先日、名古屋で和室の会場をさがしに行きました

電話でお話をしたときにはとても貸してはくれそうにもないような感じでしたが、「そちらへ行ってお話を伺いたい・・・」

行きました!

こちらの組織の形態や、内容をお話したら思いのほかスムーズに話が進みました

やはり、「直接会話をする」ということが大切ですね

相手の目を見て、キチンとお話をする・・・

面と向かえば、相手を慮(おもんばか)る気持ちも湧いてくるだろうし、なによりも心が伝わるのではないでしょうか

岡野雅行さんも言っています

「メールっていうのは、コミュニュケーションツールとしてはすごいんだろうけど、魂がこもっていないよね。やっぱり言葉のニュアンスを聞いて初めて、『ああ、こいつはこういうやつなんだ』ということがわかるんだよ」



メールで健康情報は送れるけれど、整体は出来ないものね・・・

遠隔施術はできるよ!



『何の為に?』

整体を通して健康の共有!!