紅葉狩り

2012年11月10日
新潟県は紅葉の真っ盛り!

ここで急激に寒くなりましたので紅葉も一段と冴えた色合いのようです


私の父は、「紅葉(もみじ)狩り」とよんでいましたっけ・・・

春は花見・・・

夏は暑気払い・・・

秋は紅葉狩り・・・

冬は忘年会や新年会・・・と、要するに飲み会デスネ!

その他、国鉄の保線関係の仕事でしたから、ツルハシなどを直す鍛冶場もあり、「ふいご祭り」なるものにも出かけていました

何かにつけて、飲み会! 

その頃は、カラオケなるものはなく、手拍子で民謡や戯れ歌です、イッキ飲みなどもなく和気あいあいと会話を交わしながら組織の融和と団結をはかったのでしょう

父は、どちらかというと下戸のほうで、お酒はあまり飲めなかったのですが「お付き合い」ということで、雰囲気や会話を楽しんだほうです

「お酒が入ると本音が出る」といわれますが、これは理性を司る、脳の新皮質がアルコールで麻痺して、旧皮質の本性がでてくるのだそうです(気をつけて飲まねば・・・


「酒は百薬の長」とも言われますが「キチガイ水」という言葉もあります

「1杯、人酒を飲み、2杯、酒酒を飲み、3杯、酒人を飲む・・・」

心してコタツと鍋と熱燗を楽しみましょう!