吹雪きと雪降ろし

2012年11月15日
地吹雪対策のフェンス設置が始まった、とのニュースが流れていました

「ああ?、そんな時期になったか・・・」

これは、新潟平野の国道などで、吹きさらしによる吹き溜まりができるのを防ぐ設備です

吹き溜まりは列車をも止めてしまうほど危険なのです

以前、私も吹き溜まりに突っ込んでしまい、車内で一夜を明かした経験がありますが、下手をすると命の危険さえ伴います


吹雪といえば、「花吹雪」という言葉がありますが

近所の銀杏並木が黄色一色に色づいて、風が吹くと黄色い「葉吹雪き」です

それはそれは綺麗で見事ですヨ!(後のお掃除がタイヘン)

雪国では「地吹雪ツア?」なるものもありますが、大自然の猛威には畏怖の念を抱かざるを得ません


最近の新潟地方は、雨、風、カミナリ・・・今朝は村上でもアラレ(ひょうの小さいもの)が降って、庭も一面真っ白です!

新潟では、この時期のカミナリは『雪降ろし』といって、雪の降る前触れとしています

富山では『ブリ起こし』というそうですね

あの夏の暑さはどこへいったのでしょう・・・?

不思議な感じがする今日この頃です

政界も慌ただしく忙しい年末になりそうですが、健康第一!

厳しい冬もそれなりに季節を享受しましょう!!


冬の後には春が必ずめぐってきます 



『何の為に?』

四季は万人平等に・・・!