慣例

2013年8月16日

今年はなんだかいつもの年とは違う感じです・・・

まず、7月が慌ただしく過ぎて、急にお盆が来たという感じ

そのお盆も、今日はご先祖様のお帰りの日です

朝に精霊棚をくずしてお送りしてきました

胡瓜や茄子で馬や牛をかたどってお供えしますが、馬は「なるべく早く来てください」で、牛は「なるべくゆっくりお帰りください」という意味が込められているのだそうです

慣例とはいっても一つ一つの事柄に意味が込められているんですね・・・

村上では、今日から中高生を中心とした若者達が、商売繁盛・家内安全を祈願して門付けの獅子舞をして歩く「七夕祭り」が始まりました

朝早くから市内のあちらこちらで、笛と太鼓の音が聞こえています

明日の夜は全町内の祭り屋台が終結して獅子舞の競演!

各町内、一番手の踊り手を繰り出しての演舞!

見ごたえがあります!!

各町内毎に舞の形が違いますので、それも楽しみの一つです

 

この「七夕祭り」が終ると、決まって秋の虫の音が聞こえてきます

風も秋を感じさせてきました

残暑ももう僅かの辛抱でしょう

体調管理に気を配りながら頑張りたいものです