宇宙と人体

2014年3月21日

東洋医学の考え方に「陰陽五行」という考え方があります

人体を「小宇宙」と考えて、全てのもの(季節・味・臓器など)を「木・火・土・金・水」の五つの性質に配当し、相互に関係しあい、調和して人体を構成いるという考え方です

また、「陰」と「「陽」という概念がありますが、これは陰でこれは陽という絶対的なものではなく、相対的なものというとらえかたで、ここにも西洋医学と東洋医学の考え方の違いが感じられます

私達は東洋医学の考え方を基本としていますが、臨床を重ねれば重ねるほど人体の不思議さや精妙さに驚かされます

最近感じることは、人体にある60兆個の細胞も相互に関係しあい、調和しているのですが、東洋医学は数千年も前からこのことに気付いていたという先人の知恵に驚愕すると同時に、それを生かして人々の健康に貢献していきたいと思っています

岡山研修(4/5~9/7)
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東京木曜コース(4/10~9/4)
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東京日曜コース(4/13~9/7)
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広島コース(5/22~10/24)※木金開催
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広島コース(5/24~10/26)※土日開催
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北陸研修(5/24~10/26) ※土日開催
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