物言い

2015年1月29日

私は相撲が大好きです

力士を施術したこともあり、休みの日は、衛星放送で幕下の取り組みからテレビ観戦しています

大相撲初場所は、横綱白鵬が15戦全勝で千秋楽でした

しかも、33回目の優勝ということで、昭和の大横綱大鵬の32回を塗り替えての新記録です

まだまだ回数を延ばすでしょう!

ところが・・・

13日目の稀勢の里との取り組みで物言いがつき、同体取り直しとなった一番に、白鵬が審判部に「物言い」つけたことで、大騒ぎになりました

あの一番は、白鵬の足の甲が先に土俵についており、見方によっては白鵬の負けになっても仕方がない一番ともいえます

審判の中にはこの点を見逃さず、白鵬の負けを主張した方もいたそうですが・・・

私の見方は、攻められていた稀勢の里の勝ちにした場合、観客のほとんどは足の甲に気付いていないでしょうから、身びいきに取られたでしょう

稀勢の里は「死に体」の状態でしたので、流れからいって、取り直しは妥当だと思われます

逆に、白鵬もビデオを見れば、それこそ「子供でもわかる」ことは明白でしょう

私は、審判の慧眼に軍配を上げます!!!