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臨床例1 要手術・完治不可の難病が良くなった!

2013年5月7日

52歳男性、会社員、平成19年12月5日初診。
主訴:首と両肩のこわばり、不眠、手の平をさすりあげるとビリビリとしびれる、長時間の運転ができない、握力が左5.5キロ、右5.8キロに低下した。
病院では、特定疾患(難病)の「頚椎後縦靭帯骨化症」と診断され、手術しなければダメだがその場合でも完治はしないと言われたとのこと。よほど追いつめられていたのか「明日まで待てない」とばかりに、その日の夜に駆け込んで来院された。
バランスチェックでは「治せる!」と出た。靭帯が硬くなってくるのだから、柔らかくすれば良いと考え、半身浴をチェックすると反応あり。「1日40分で5ヵ月間続ければ治る」と出る。施術間隔は週に2回と反応。
2回目の施術のときに、もっと早く治す方法はないかとバランスチェックしたところ、活性水素のサプリメントに反応し、「52日で自覚症状は消える」と出る。摂取量を調べたら1日12カプセルを2週間続けて、その後は10カプセルを1週間、その後は1週間ごとに2カプセルずつ・・・というように摂取量を減らしていくという結果になった。
さらに、1月12日には、「冷えたり、力仕事をやったりしたときに指先がしびれる」程度までに回復。握力も徐々に回復して、不眠もこのころには解消した。そこで、1月26日にバランスチェックを行ったところ、90%回復していると反応。
2月1日、病院でのMRI検査の結果、「手術はしなくとも良い」「また今度、症状がでたらいらっしゃい」と医師に言われ、その日で通院は終わり!自覚症状も消えた。
難病といえどもあきらめてはいけないということ。そして、「冷え」が大きな原因になっているということに、これからも注目していきたいと思う。

式 輝子(しき てるこ)