原因不明の症状が計5回の施術で改善!

2013年5月7日

高校2年生女子。 
主訴は、左手が上がらない。握力が右手に比べ極端に少ない(右45kg・左15kg)

治療歴は19年9月頃、喜多方市在住につき地元の病院でレントゲン・MRI等の検査をうけるも「異状なし」との診断。
本人は部活で新体操をしており、激しい動きのせいかも?医師からは部活を止められ、学校に行くのも嫌になり、だんだん性格も沈みがちとなり、心配した両親は会津若松市の病院で再度検査を受けさせた。

結果、異状なし。今度は脊髄から注射器で水(液)をとり検査したが原因はわからず。本人の苦しみは相当だったようで、二度と受けたくないとのこと。

10月下旬に仕事上の知人である父親から相談を受けたが、当時研修中の私は、とっさに剣持塾長に診てもらうことをすすめた。

半信半疑だった両親を説得し予約を取り、村上の総本部まで出向いてもらった。
福島県の喜多方市から2時間30分車で飛ばし、塾長の施術を受けたところ、なんと、その場で手が上がった。

本人は感動し『うそ・うそ』と言いながら母親に電話し、そして瀬波の海に向かって『ナオッタゾー』と叫んだそうです。
その後、塾長から私にバトンタッチをされ、2回の施術で握力が戻り都合5回の施術で回復した。

本人はもちろん付き添った父親、話を聞いた家族全員が塾長のスキルもさることながら、暖かい対応に大変感動されました。

東京在住の父親の妹も、現在東京本部でプロコースの研修を受けています。
本人は現在高3で、来年は看護専門学校に行き『看護師を目指す』と勉学に励んでおります。
もちろん自分で働けるようになったらバランス活性療法を習いたいと力強い宣言をしてくれました。

このことがきっかけとなり、噂がひろがり、本年の1月ごろから私の携帯に問合せが多くなり、施術依頼が出始めました。

昨年の11月に研修を修了したばかりの私には荷が重すぎると感じましたが、『一歩踏み出さなければ何も始まらない』と考え、塾長の教えのままに、自宅で、投資なし宣伝なしで、土曜・日曜・祝日限定、予約制で始めました。

研修中にモデルをお願いした方は約30名ですが、その方からの紹介やら施術を受けて快癒の方向に向かった方の口コミで、3月は延べ100名余りの施術を行いました。
4月も大挙予約の電話がありましたので、会社員の身では全員の方の要望に応えることはできませんので、平日は午後7時から2名程度、土・日・祝日は一日10人を限定としております。

また、興味のありそうな方には、プロコースの受講をすすめており、数名の方が受講の表明をしております。
福島県、特に会津はバランス活性療法の空白域ですので、仲間づくりは大切なことと自分の中で位置づけています。
まだスタートしたばかりですが、今後も困った方のお役に立てるように精進して行く所存ですので、変わらぬご指導を賜りますようよろしくお願いいたします。

福島県 I・Kさんより報告

塾長より・・・

この患者さんの紹介を受けた時に、まず、病院の検査を受けているか?その結果は?高校生なら「部活」は?とIさんに聞きました。

その結果病院では異状は認められない・・・という診断。
部活は新体操部で本人もかなり一生懸命取り組んでいたとのこと、これらの情報から仙椎の動きを予測していました。

チェックしてみると案の定予測していた動きをしていました。
そのあと何回か仙椎の修正をして基本療法を中心とした施術で別に特別なことをしたわけではありません。ちょうど「認定試験の内容」でした。