潜在意識との対話で過去の修正が反応!

2013年5月7日

50代女性。 
主訴は、左の腕が上がらない、左の仙腸関節あたりが痛い・・・など左側全体の不調です。

左の肩甲骨の動きはありませんでした。
施術メニューは週に1回、仙椎の修正と基本療法を中心としたものです。
10回目の施術のときですが、身体の歪み以外にも原因があるかと探ったところ“ある”と反応がでました。

原因は食べ物なのか、冷えなのか、姿勢なのか、片っ端からバランスチェックをしたところ、寝ている姿勢が良くないと反応します。
現在の姿勢からどうしたらよいのか問いかけると、現在の頭の向きを12時の位置だとみた場合3時の位置にするようにとの反応です。

ベッドで寝ているので向きを変えるのは難しいと仰っていましたが「寝る姿勢が悪いことまでわかるのですね」と感心してくださいました。

それから1か月後「あの時言われた意味が分かりました」との報告がありました。
以前の寝る位置だと右腕が壁に当たってしまい、知らず知らずのうちに体をまげて寝ていたのだそうです。

ベッドの向きは変えられないものの壁から離すことは出来たので、腕が当たらない位置まで離してみたところぐっすり眠れて身体の痛みも緩和されたそうです。

また、13回目の施術の時は現在だけでなく15年前の修正が必要だと出てきました。
そのことをお伝えすると「何かあったかしら?」とその時は思い出せない様子でしたが、後日思い当たることを見つけたそうです。
15年前に精神的に物凄く疲れる出来事があったとのことでした。

それほど前の原因が現在の痛みに関わっているとは・・・と驚かれていましたら、反応が出ることに私も驚きました。

東京都 I・Mさんより報告