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弥生

2015年3月1日

今年ももう3月!!

早いですね~、3月は「去る」ともいわれ、まごまごしている暇はないかもしれません。何しろ年度末ですものね。忙しいわけです。

3月は「弥生」ともいいますが、草木が芽吹くことを意味しているのだそうです。 草木がだんだん芽吹くということは、誕生のエネルギーが満ちてくることですので、ふきのとうや山菜を食べて大自然のエネルギーをいただきましょう!

2月は「寒い」「凍結」などを連想させました。3月に入ると「余寒」も収まり陽気も春めいてきますが、まだまだ風邪やインフルエンザも油断はできません。外から帰ったら手洗いやうがい、マスクの着用も大事なことですが、何より大切なのは「免疫力の向上」です。冷えないようにすると同時に、休養と栄養をしっかりと摂って無理をしないようにしましょう。

因みに、体温が1℃下がると免疫力は37%低下、基礎代謝が12%低下、それに体内酵素の働きが50%も低下するといわれていますので、健康維持や体重の維持などにも「冷え」は大敵です。また、何か薬を服用している方も低体温だとその薬の効果が出にくい場合もあるようです。私の臨床例ではウイルソン病(遺伝子の病気で銅の排泄がうまくいかず、キレート剤の服用が必要)の患者さんが、35度台の体温が36.4度に上がったとたんに劇的に改善したという症例があります。この患者さんは両脇をかかえられて来院したのですが、言葉もろれつが回らないという状態でした。検査と治療のために大学病院へ入院する直前だったので、バランスチェックで検査したところ、1日に3回の足湯をすれば、予定(4~6ヶ月)の半分で退院できるとでました。施術もOKでししたので基本的な施術をしましたが、終わった途端に「トイレを貸してください」と、ハッキリしゃべったのです! そのうえ、トイレまでスタスタと一人で歩いたのです。これには付き添ってきた人もビックリ!
本人は予定通り入院したのですが、母親が施術の効果にビックリして自分が習って娘にしてやりたいということで速習研修を受けて、遠隔で施術すると同時に、病院へ頼み込んで足湯を実行しました。そして、バランスチェックのとおり、2か月半後に退院となりました。現在は薬を飲む以外は普通の生活をおくっています。

身体の冷えと歪みを取ることは健康生活の基本と言えるでしょう。

もうそこまで春がやってきています! 「歪み取り」と「冷え取り」で楽しい春を満喫しましょう!