内臓から温めていますか?

2023年11月09日

整体スクール赤ひげ塾の本部講師をやっています剣持樹です。

いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。

11月になり、少しずつですが寒さも気になるようになりましたね。

人間は冷えることで不調を引き起こしますのでぎっくり腰だけでなく風邪を引く方も増えているようです。

冷えれば不調になると言うことは、逆に温めることで健康を手に入れることもできます。

つまり、体温が高い人ほど元気に過ごすことができるのです。

腰痛を引き起こしている腰の多くは触ると冷たいです。

旋回のコラムでお伝えしたお尻の冷えも同じことですね。

今回のコラムでは、日常的な食生活から体温を高める方法をお伝えしたいと思います。

まず、食事の基本ですが、地元の露地栽培された野菜(旬の食材)やその土地や時期に合わせた調理法の食事がおすすめです。

その土地の食材や調理法で作られた郷土料理は、その土地に住む方にとって最適な調理法なのです。

食材にも特性がありまして、夏の食材は身体を冷やし、冬の食材は身体を温めてくれます。

寒い地方や暖かい地方の食材も同様に温める・冷やすといった特性を持っています。

例えば、カレーです。

インドは年間を通して温暖な気候であり年間平均気温は約25℃だそうです。

日本でも夏はカレーのCMが増えますよね。

カレーを食べることで身体は熱量が高まるのですが、同時に汗を多量にかきますので結果として汗の作用で身体は冷えます。

対して、冬の料理ですが、このところ白菜の価格が下がってきていますね。

白菜を多用する料理といえば「鍋料理」ではないでしょうか。

鍋料理こそ、寒くなってきたら恋しくなりますよね。

鍋を食べると、身体の奥から暑くなり、ポカポカした経験は皆さんありますよね。

寒い地方ほど、鍋料理も種類が豊富です。

流通や栽培技術の発達のおかげで冬でもトマトが食べられる時代になりました。

そのためか、季節に合わない食事をとってしまうことが増えているのです。

朝はパンやサラダを食べ、食後はコーヒーを飲む。

実はこの食生活こそが冷えの原因になってしまいます。

白い食材、生の食材は身体を冷やします。小麦粉・砂糖・牛乳・生野菜がそれにあたります。

そして、コーヒーの産地は暑い気候ですよね。

長年の冷えでお悩みであれば、一度食生活も見直してみてはいかがでしょうか。

オススメは味噌などの発酵食品と鍋料理です。

簡単に温まるので是非お試し下さい!

今回もコラムをご覧いただきありがとうございました。

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