寒暖の差にご用心

2023年03月17日

整体スクール赤ひげ塾の本部講師をやっています剣持樹です。

いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉がありますね。

先人の方々は事象をよく捉えており、なかなか含蓄があります。

全国的に温かくなる日が増えてきましたが、まだまだ朝晩の寒さは堪えます。

実際、日内で10℃の気温差がある日も多く、気温差が大きくなる日が続けばギックリ腰や寝違えといった急な痛みを訴える方が増えます。

筋肉的な症状だけでなく、自律神経のバランスを乱してしまう方も増えるので、「身体のだるさが抜けない」「夜眠れない」「朝起きられない」「疲れがとれない」といったお悩みも増えています。

そこで今回のコラムでは「気温差を乗り越えるカラダ作り」をテーマにお届けいたします。

そもそもどんな方が寒暖差で不調になりやすいかといえば、腰やお腹が冷えている、おしりが冷たい、足先・手先が冷たい、足の筋肉が硬いなんて方は要注意です。

カラダ作りの基本は「血流」です。

冷えていれば当然血流も悪くなっていますので、健康的なカラダ作りのためには全身を温めて、動かして、伸ばすことで良い血流を促すことが重要というわけです。

この血流が、気温差によって乱され、全身の不調に繋がるわけですから対策は簡単です。

それは、「腹巻き」と「靴下の重ね履き」です。

なぜ腹巻きなのかといいますと、お腹が冷えることで骨盤内も冷えます。

そしてその冷えは下半身の冷えにも繋がっていくことから下半身の筋肉の負担が増え、腰の動きが悪くなり痛みを訴えやすくなります。

だからこそ、腰とお腹を温められる腹巻きがオススメなのです。

更に欲張るなら、腹巻きの外側でおへその下と腰に当たる部位に使い捨てカイロを貼り付けておけると良いですね。

これなら多少の薄着でも身体の芯を冷えから守ることができます。

また、その温めた下半身が冷えることを防ぐために靴下を重ねて履きましょう。

その際に履く靴下は1枚目が5本指タイプであれば言うことなしです。

2枚目は先が丸いタイプで結構です。

これだけでも血流改善には有効ですので、まずは2週間を目安に試してみてください。

継続することで段々と効果が出てきますよ。

陽向は温かくても、日陰や屋内はまだまだ寒さを感じますので、暑く感じる位を目安にお過ごしくださいね。

今回もコラムをご覧いただきありがとうございました。

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講師 剣持 樹

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