膝の痛みを見極める

2023年11月03日

整体スクール赤ひげ塾の本部講師をやっています剣持樹です。

いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。

まだまだ日中は暖かく感じますが、

朝晩はグッと冷え込んでいることから、

下半身の痛みや不調の相談が増えております。

具体的な例を挙げますと、

朝起きたときに腰が痛い、膝が痛い、

足首や踵が痛むといったものや、

長く座っていると立ち上がるときに痛む。

それとは逆に、

長く立ち姿勢が続いた後にイスや地べたに座ると

膝が固まって曲がらないといったお悩みです。

このような下半身の不調。

特に膝周辺のお悩みの場合、

膝の変形や関節の摩耗を心配される方が多いです。

勿論可能であればすぐに整形外科を受診して

判別してもらうことが大切ですが

そこまでの判断は難しいですよね。

なんとなく「様子見」をしてしまいがちです。

では、どのような痛みの場合すぐに整形外科に行くべきで、

どのような痛み方であればある程度様子を見たら良いのか?

そして様子を見る際のセルフケアについて

今回のコラムではご紹介させて頂きますね。

すぐに整形外科を受診した方が良いケースは、

膝の関節が熱を持って腫れている、

水が溜まっているようで膝周りがパンパンに膨らんでいる、

足をつくだけで膝に激痛が走り日常生活がままならない。

とりあえずこのような症状の場合はすぐ受診しましょう。

逆に、痛みは感じるがある程度は仕事や生活ができる。

時間帯によって痛みを感じるが使っているうちに痛みが少なくなる。

湯船に入ることで痛みがある程度緩和する。

入浴の際は膝を曲げることができる。

といったお悩みの場合は整体院が力になれることが非常に多いですし、

入浴や膝の上下の筋肉をセルフケアしていただくだけで改善するケースもあります。

入浴については、

15分以上を目安にして、

湯上がりはしっかり長ズボン、

靴下を履いて保温しておきましょう。

セルフケアは、

足首をグルグル回して頂きアキレス腱を中心とした

筋肉の血流改善がオススメです。

回数は30回回したら逆回しも同じ数回し、

これを3~4セット行います。

痛くて足が組めない場合はアキレス腱を伸ばすストレッチから始めてみましょう。

1週間程度継続することで成果が出てくると思います。

是非お試し下さいね。

今回もコラムをご覧いただきありがとうございました。

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講師 剣持 樹

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