膝を守る生活習慣

2023年02月09日

整体スクール赤ひげ塾の本部講師をやっています剣持樹です。

いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。

整体スクール赤ひげ塾講師剣持樹

2月も大雪に悩まされている村上市ですね。

日々のお買い物も長靴やブーツという方も多いのではないでしょうか。

最近増えているお悩みが「膝の痛み」です。

特に何かをしたわけではないのにだんだん痛くなってきて、最近では曲げるのもしんどくなったし階段の上り下りも痛いからゆっくり一歩ずつでないとなんていうお悩みです。

正座をしようとしても、膝が痛くて曲がらない、太ももが突っ張ってしっかり曲げることができない、足首まで痛みがあるからしっかり体重を乗せて正座ができないといった症状に心当たりのある方は今回のコラム内容は特におすすめです。

さて、なぜこの時期に上記のような相談が増えるかといえば、冒頭でもお伝えした履物に関係はしてきます。

以前のコラムでお尻や太もも後ろが疲れやすいということはお伝えしておりますが、隠れて疲れてしまうのがふくらはぎや膝裏になります。

疲れるメカニズムについては、長らく冬靴を履いていることから足指の運動量が減り、指が圧迫されることで曲がったまま変形してしまう、指同士がくっつきすぎて更に動かなくなるといったことが原因になります。

根本は指の変形になるのですが、まず膝の負担を減らすためにお勧めなのが「ふくらはぎ周辺のストレッチ」になります。

ふくらはぎはアキレス腱を伸ばせば一緒に伸びますね。

より効かせるひと工夫として、伸ばしている側の足の親指を内側に向けてみてください。

※写真参照(もっと指先をご自身にとっての正面に向けても良いです)

膝だけでなく踵の痛みも感じる場合は特にアキレス腱に負担がかかっているサインなので毎日15秒程度を1~3セットほど行っていただくといいですね。

すでに膝が曲がらなくなっている場合はまず整形外科で画像診断してもらうといいですね。

骨に問題がなければ筋肉的な要因で曲がらなくなっている可能性が非常に高いのでストレッチや入浴などによる温めと保温が最適です。

可能であれば入浴時にお風呂の中で膝を曲げてみてもいいですね。

使わなくなって固まっている場合、お湯で温めながらゆっくり曲げることが良いリハビリになります。少しずつゆっくり曲げて、曲げる時間も15~30秒程度が良いでしょう。

出来ることから取り組めば今よりグッと良くなりますよ。

今回もコラムをご覧いただきありがとうございました。

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講師 剣持 樹

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